「男が休むなよ」から、 「誰が休んでも回る職場」へ

男性育休が、なぜ組織に重要なのか、
瞬時に理解できる!
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男性育休のパイオニアが開発!
最新の「男性育休のスタンダード」
が詰まった
動画3タイトルを
お届けします。

まずはこれらの動画を
男性育休の推進にご活用ください

「男性育休」の法改正を提言し続けてきたリーディングカンパニーである、株式会社ワーク・ライフバランス。
今回、男性育休の最新事情や豊富な知見をギュッと凝縮した動画を開発。
当事者や管理職など対象別に、コンパクトな動画で学べるコンテンツを3タイトルご用意しました。

男性育休法改正に関する
私たちの取り組み

  • 男性育休の推進はイノベーションを起こし、
    ビジネスで飛躍するための方法の
    ひとつです。

    男性育休に関して法改正を提言してきたリーディングカンパニー、それが株式会社ワーク・ライフバランスです。
    2010年から厚生労働省の「イクメンプロジェクト」委員を10年以上務め、2019年3月より当社の呼びかけにより
    男性育休100%宣言」の賛同企業を100社以上も集めるなど、わが国における男性育休のあり方において様々な影響を与えてきました。

  • 働き方が変わると、
    休業への意識が変わる。
    新しいアイデアや価値観に出会う。
    休業へのイメージが変われば
    事業にイノベーションが起こり
    組織も変わる。
    その連鎖が社会を変えていきます。

    私たちは「男性育休の推進」をはじめとする「働き方改革」は「福利厚生のひとつ」ではなく、会社の業績を上げるために積極的に選択すべき「経営戦略」として捉えています。

    従来は、いったん就職をすると職場コミュニティでの滞在時間が長く、仕事以外では価値観を転換させるような体験をする機会がない、といった課題がありました。しかし男性が「育児休業」という機会を使うことで、発想のパラダイムシフトが起き、復帰後の職場におけるイノベーティブな発想や、効率的な働き方につながることが、多くの企業で証明され始めています。

    さらに、近年、男性新入社員の約8割が「子どもが生まれた時には、育休を取得したい」と考えていることもあり、男性の育児休業推進は、社員のワークモチベーション向上、離職防止、キャリア人財獲得に大きな効果があることも注目されています。

  • 男性育休は義務だからしょうがない!?
    「男が休むなよ」から、
    「誰が休んでも回る職場」へ

    「男性に育休で休まれたら職場が困る」という声があります。しかし、昨今の労働力人口の減少や、劇的に変化する環境下において、サスティナブルに事業を継続し、かつ確実に業績を伸ばしていくためには、誰が休んでも、短時間勤務になっても、仕事が回り続ける「仕組み」を作ることが極めて重要です。

    その「仕組み」をつくるために、「男性育休の推進」は御社にとっても大きなチャンスです。「属人的な仕事がどこに生じているのか」「チームで対応する力をどう高めればよいのか」、といったことを考える機会はこれまでほとんどなかったはずです。

    男性育休の推進を通じて、管理職層は新たなマネジメントスキルを身に着けることが求められています。この新しい時代に必要なマネジメントスキルをつけるため、ぜひ動画をご活用いただき、御社が変わるきっかけになれば嬉しいです。

動画内容のご紹介

「男性育休、どこから手を付ければよいだろうか」「誰に何をどう伝えればうまくいくのか?」こんな疑問もすべて解消します。社内でどんな立場の方がご覧になっても役に立つ男性育休のスタンダード映像3タイトル。
男性育休の法改正を仕掛けるなど、リーディングカンパニーとしての株式会社ワーク・ライフバランスが満を持してお届けする「男性育休推進」の最新動画です。

  • 視聴時間はわずか15~20分!で見やすさに配慮
  • 3つの動画で本人・上司・周囲の方すべてを網羅!
  • 自らも男性育休100%取得、確かな実績と信頼の内容!
父親学級(プレパパセミナー)~父になる私たちが知っておきたいこと~15分

動画概要

周囲に育休を取得した男性がいない、など十分な情報がなく、「男性育休の取得」や、そもそも「父親としての育児と仕事の両立」自体に不安を感じている従業員向け映像です。プレパパに限らず、将来、父親になるかもしれない方や、既に育児されている方、第二子以降の誕生を控えている方に、知識として知っておくべきことを15分の映像にギュッとまとめてお伝えします。

  • お金やキャリア、今後の仕事との両立は?
  • 産前産後で妻の体調にどのような変化が起きるのか?
  • 妊産婦の死亡原因の第1位は「自殺」
  • 産後うつや自殺を予防するための夫・父の育児参画とは?
  • 父親になる第一歩として、忘れてはならない「心構え」とは?

動画の特長

  • 情報不足による従業員の不安を払しょくし、具体的なイメージを持てるよう導きます。
  • 講師は数か月から1年間の育児休業を取得した、少し先を生きる父親たちである当社の現役コンサルタント。多くの苦悩と困難に直面してきた経験を持っているからこそ、父になるとき本当に知っておくべきことをお伝えできます。
今管理職が知っておくべき
男性育休
20分

動画概要

管理職層に対し「男性の育休」について正しい理解を促し、組織全体が「男性の育休を応援し、歓迎する」ようになることを目指すヒントが詰まった動画です。

男性従業員の育休取得において最大のハードルは「周囲の理解」。「取りたいと言い出しにくい」「取得すると不利益がありそうだ」と本人に思わせてしまう職場環境を、どう変えていけばよいか、気づきが得られます。

「ただでさえ忙しいのに・・・」という課題に直面する一方で、介護、病気やケガの治療とは異なり、育児休業は「計画が立てられる」という特長があります。事業継続計画の観点からは、「属人的な仕事がどこに生じているのかを把握する」「チームで対応する力をどう高めればよいかを知る」ための絶好の機会である、という考え方をこのビデオから理解することができます。

  • 育休を取る男性の3割がパタハラ被害、4割が育休取得を断念している現状
  • 妊産婦の死亡原因の第1位は「自殺」
  • 統計データに見る「自殺の予防に効果があるもの」とは
  • なぜ男性育休は「若者の権利主張」ではなく、社会全体で支えていくべき課題なのか?
  • 男性育休に限らず、「誰が休んでもまわる職場」を作るポイントは?

動画の特長

  • 講師は働き方改革の領域において、様々な業種・業界を支援してきた現役のコンサルタント。
  • 育休取得をする男性従業員の視点を持ちつつも、組織開発の支援を通じて得られた知見に基づき、管理職側に寄り添ったアドバイスなので納得しやすい。
  • 属人性の高い仕事からの脱却方法や、心理的安全性の高め方が分かる。
  • 男性の育休取得を通じて顕在化する、様々な経営課題の解決策もご提案。
  • 「男性育休が業績のプラスになる」理由やその必要性について理解できる。
ダイバーシティ&インクルージョン研修15分

動画概要

真のダイバーシティ経営において、「私たちは何をすべきか」について全従業員を対象にしてお伝えする動画です。D&Iを支える4本の柱を「心理的安全性の確保」「働き方改革の推進」「ワーク・ライフバランスの実現」「コミュニケーション」と整理し、それぞれの領域においてどのような取り組みが行われているのか。また、D&Iを理解する上で欠かせない「男性育休」が必要になる背景や理由についても深く学びます。

  • 「外国籍」「女性活躍」「障害者雇用」にとどまらないダイバーシティとは
  • ダイバーシティに含まれる「ライフスタイル」や「働く時間」「キャリア」など、内面的な違いにおける属性、そして時間の経過として変化していく属性とは
  • 4つの分野における他社の取り組み事例
  • なぜ、企業経営において、いかなる属性を持つ人であっても、自己の能力を最大限に発揮できる状態を目指すことが求められているのか
  • 特定の属性を持つ人たちが、働きづらさややりにくさを感じることのない、ダイバーシティ&インクルージョンとは
  • 男性育休が日本社会で必要とされている背景

動画の特長

  • 講師は長年組織開発に従事してきた、現役のコンサルタント
  • 「もっといい仕事を、より短い時間で、チームの力を結集して成し遂げる考え方」といった「働き方改革」の支援を通じて得られた本物の知見を豊富にご紹介

購入ガイド3タイトル共通

  • ご契約期間

    ・従業員数 100人未満の場合  
     1本33,000円(税込)
    ・従業員数 100人以上の場合  
     1本55,000円(税込)
    ・従業員数 500人以上の場合  
     1本77,000円(税込)
    ・従業員数 1000人以上の場合
     1本110,000円(税込)

    ※従業員お一人様に換算すると約300円程度より視聴可能です
    ・MP4形式の動画データにてご提供
    ・視聴期間の目安:1年間

    ※用途や視聴人数に応じて、柔軟にお見積りいたします。
    まずはご連絡ください。

  • 納品方法・データ形式

    ・映像ファイルにて納品
    ・MP4形式にてダウンロード
    ※動画の納品形態についてはご希望があればお知らせください。

  • 購入方法

    購入・お問い合わせフォームからお申込みください。
    詳しくは下記の流れをご覧ください。

  • 備考

    動画購入における約款はこちら

動画と共に活用をおすすめ!

「男性育休」についてはもちろんのこと、土台となる「働き方改革」などをテーマにした書籍には、職場変革のコツやアイデアが満載。
「残業をなくしたら業績が上がり、会社が伸びる!」といった「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」を実現するノウハウを簡単に学べます。ぜひこちらも併せてご覧ください。

購入の流れ

  • STEP
    1

    ご購入申込/お問い合わせ

    問い合わせフォームから購入に関する必要情報、または相談事項をご記入ください。

  • STEP
    2

    購入確認/お見積り

    担当者からご連絡いたします。お見積り書が必要な場合はご用意いたします。
    ※ZOOM等を使用したオンライン相談も可能です。

  • STEP
    3

    お申込み

    貴社管理画面を発行いたします。キャンセルポリシーなどを確認いただき、お申込みください。

  • STEP
    4

    動画ファイル納品

    動画ファイルのダウンロード用URLを貴社管理画面からご案内します。
    ※ご請求書は納品日の月末締めで発行いたします(お支払い期限は翌月末迄)。

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商品の購入、その他、男性育休の活用についてもお気軽にお問い合わせください。

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私たちは始めています。
御社もぜひご一緒に

110社を突破!「男性育休100% 宣言」

私たちは、「男性育休」について、かねてから政府に対し提言を行って参りました。その一環で、2019年3月より始めたプロジェクトが「男性育休100%宣言」です。

「現在、自社内で男性の育児休業取得率100%の実現を目指して取り組んでいる」という組織、および「今後、取得率をあげて、いずれは100%を目指したい」と考えている企業の賛同を集め、今や上場企業や大手有名企業はもちろん、地方の中小企業を含めて110社が宣言しています。

男性育休の取組みを自社内だけにとどめず、発信することで、社会の変革にもつながります。ぜひ、ご一緒に宣言ください。

宣言企業さま一覧

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よくある質問

  • 男性育休制度の活用に関して個別に相談に応じてもらえますか?

    はい。もちろん可能です。男性育休の取得推進に精通したコンサルタントが、お客様の課題をヒアリングさせていただき、他社の事例などを織り交ぜながら、具体的にアドバイスを致します。まずは無償でご相談をお受けしますのでお気軽にご連絡ください。

  • 動画とセットで利用するとより効果が上がるものがあれば教えてください。

    貴社の課題や状況に応じて、オリジナルの父親学級の開催や、男性育休取得のためのガイドブックなど、動画に加えてご利用いただくと、より一層の効果が得られる各種ソリューションが豊富に揃っております。まずは弊社コンサルタントまでご相談ください。

  • 自社の課題や状況に応じたオリジナルの動画や講演を依頼することは可能ですか?

    もちろん可能です。別途40万円(税抜き)から承ります。ぜひご相談ください。

  • 本格的に制度の導入を推進したいと思っています。コンサルティングサービスはありますか?

    はい。「男性育休サポート10」という専用コンサルティングサービスをご用意しております。1000社以上の働き方改革コンサル実績をふまえ、男性が育休を取得しやすい風土を作り、取得率や取得日数を向上させるには企業がとるべきアクションを10個のメニューにまとめています。必要な施策の取捨選択等の企画立案からご一緒に考えさせていただきます。男性のスムーズな育休取得につながるだけではなく、企業の本質的な働き方改革の推進により多様性促進・業績拡大まで見据えたサポートも可能です。

    なお、詳しい資料はこちらからダウンロードいただけます。
    資料ダウンロード

  • 事前に視聴してから購入を決定することはできますか?

    ダイジェストの動画を確認頂くことが可能です。またオリジナルで作成をご希望頂く場合は、コンサルタントと直接お打合せをしたうえで購入決定をして頂けます。

  • オリジナルで作成をする場合、講師の希望はできますか?

    20名以上の豊富な講師がおりますので、 ご希望の講演・研修テーマから、講演内容に合った講師を複数名ご紹介させていただきます。講師の得意分野や経歴から、ご要望に沿った講師をコーディネートいたします。弊社の講師陣は、すべて、平均満足度90%以上の実績があります。

  • 動画の納品形式について相談はできますか?

    はい。可能です。MP4でのデータ納品を前提としておりますが、ハードディスクにデータをお入れして納品(別途費用)をするなど、ご要望に応じて納品形式を変更させていただきます。

男性育休ケーススタディ

経営戦略の一環として男性育休の活用を
積極的に進めている企業様の事例を
ご紹介します。

トップの強いメッセージから
働き方改革が本格スタート

オンワード樫山様

男性育休について社長が旗を振るも、いざ取得のフェーズになると「取得したいという声が上がってこない」「本人が取りたがっていない・・・」と現場が取得したいという雰囲気を醸成できず、なかなか制度利用が進まないという課題を抱えていました。

そこで男性育休を単発の施策と見せずに、同社で以前から継続していた「働き方デザインプロジェクト」との関連性を強く全面に出した構成で、管理者向け研修を実施。結果的に「男性育休の推進が企業の生き残りに関わる重要な事案の一つだと認識できた」

「弱者救済ではなく、戦略的マネジメントであり、全従業員対象であること、柔軟な働き方で高い成果を生み、生産性向上へも繋げる。刺さりました。」と参加者の多くが高い満足度を示されました。研修の満足度は96%、現在では人事の現場アプローチも功を奏し取得率が前年度比190%を達成するなど、男性育休が確実に根付き始めましたと先日報告を頂きました。

新潟県の雪深い地域の
製造メーカーが、人気企業へ

株式会社サカタ製作所様(新潟県/メーカー様)

同社は主力がニッチな製品であり、かつては採用にはいつも苦戦していました。

2014年、全社会議にて弊社代表小室淑恵が講演を実施。講演直後に感極まった社長が「全従業員残業ゼロ」を宣言したことからトップコミットの働き方改革がスタートしました。

徹底的な業務の属人化の排除やIT活用による業務効率化など数々の施策を実行し、社員一人当たりの残業時間は1.1時間/月に。誰もが休みやすくなったことで育休の取得促進も進み、男性を含め育休取得率100%、取得者の平均取得日数は25日になりました。数々のアワードも受賞し、働きやすい会社としての認知も広がり、現在では求人への応募者が増加しています。

持続可能性のある組織を目指し、
当事者・管理職・全職員に向けた
講演を実施

長崎大学様 (九州地区/国立大学法人様)

過酷な医療現場や附属学校での働き方改革の取組みを続けてきた長崎大学は、
2022年の法改正を前に、さらに取り組みを加速させ、実際にいつ誰が休んでもまわる組織にしていくために、働き方改革に加え、男性育休推進の取組を始めました。

男性育休の当事者だけでなく、職場全体で働き方について考えるきっかけを作るべく、全職員向け講演、父親学級、管理職研修、と対象別に実施。

いずれも満足度は90%を超え、「お話をお聞きして、考え方が変わりました。」「誰が休んでもカバーできる職場作り、永遠のテーマでしたが、今回の講演を拝聴して、自分の仕事の取り組み方や固定観念を変えることが重要なんだということに気づくことができました。」「男性育休が、妻にとってはもちろん夫にとっても会社にとってもメリットが多いものであるという点は大きな発見でした。」と感想をお寄せいただきました。

経営幹部自らが改革の
必要性・有用性を強く発信

銚子丸様

飲食業界を取り巻く状況が厳しさを増す中で常に採用に苦戦をしてきた大手回転寿司チェーン『すし銚子丸』では、少しでも働きやすい会社にすべく働き方改革に取り組み、その一環として男性育休コンサルティングを実施。

トップからの明確なメッセージとして「男性育休100%宣言」に名を連ねた他、堀地元(ほりちはじめ)常務が自ら2020年9月から100時間の育児休業を取得することにより男性が育児休業を取得できる土壌作りを開始。今では繁忙店の店長も育休を取得するなど、男性育休取得率は増加、また男性育休のみならず、2019年比で有給取得率4倍に増加。働きやすい環境が定着し離職率が12%から7%へ大幅減。

コロナ禍にありながらも2021年5月期第2四半期は前年同期比で39.5%の増益となりました。

企業主導型の「父親学級」で
社内外の男性育休取得の後押しに

日本アイ・ビー・エム株式会社様

制度が整っており、男性育休取得率も向上しているものの、「取りたい人が取る」という風土ゆえに、従業員全員に浸透しているとは言い難く、当事者意識を高めたいという想いが人事にはありました。

トップ対談を実施し、「男性育休100%宣言」に賛同。その際に、産後の妻の死因の1位が自殺である事実などを知り、男性育休取得の必要性を「すぐに全社員に知らせた方がいい」と社長から一言。社員への発信後、当事者やこれからライフイベントを迎える社員が不安なく、男性育休を取得し、主体的に家事育児に参画できるよう「企業主導型父親学級」を実施。

取引先や従業員家族・友人などにもオープンにし自社以外の男性育休推進にも貢献。
セミナー参加者からは「産後の育児参加が、その後数十年続く夫婦関係にも大きな影響を及ぼすことが良く分かりました。これだけでもこのセミナーに参加した価値がありました。」(40代男性)との声が上がりました。

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男性育休取得者の声

本人は「休みにくい」と感じ、周りも「休んで何をするの?」といった態度を取りがちでなかなか進まない「男性社員の育休取得」。
重要なポイントは「前例を増やし、男性も休むのが当たり前」な組織に変えること。ここでは実際に育休を取得した男性の声をお届けします。

パパの長期育休で、家族みんなが幸せに。
育休手当だけで暮らせる
「フィジー移住」という選択

弊社で実際にあった「育休中に家族5人でフィジーに移住」した事例をご紹介します。育休を取得したのは弊社コンサルタントの大畑。「再現性があることを示したかったので、育休給付金だけで生活費すべてをまかなった」というこだわりと、夫妻の明るい語り口、子どもたちの輝く笑顔は、男性育休に対する誤解や思い込みを見事に吹き飛ばしてくれます。

1ヵ月の育休を取得した営業マン
大切なのは
「まず休むことを決めて、それを前提に動くこと」

セブン銀行で営業職に就き、第一線で活躍中の新関直紀さん。弊社コンサルタント田村の夫でもあります。でも1ヵ月もの間、会社を休むことに対し、葛藤はなかったのでしょうか。

「心配がなかったわけではありません。幸い上司も会社も理解があり、育児休業を取得することを前提にした上で、どうしたらいいかを考えてみよう、と思ったのです。」が出発点の新関さん。休業に入る5ヵ月前から「妻の妊娠」と「育児休業」の取得を会社、上司、チームに宣言し、1ヵ月の育休期間中に「仕事に穴が開かないように引き継ぎを徹底する」ことを意識したそうです。

こんなご要望も解決いたします

  • 自社の特長に合わせてオリジナル映像を作成したい
  • 対面、あるいはオンラインで男性育休に関する講演を開催したい
  • 男性育休はもちろん、働き方改革をもっと推進したい

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